交通事故でむち打ちになった主婦が絶対にやってはいけない3つの大失敗

毎日バタバタと忙しい主婦の皆さん。もし交通事故で「むち打ち」になってしまったとき、こんな風に思っていませんか?

「家事もあるし、子供の迎えもあるし、痛いけど我慢しよう…」
「夜遅くまで開いてる近所の整骨院でマッサージしてもらえばいいわ」

ちょっと待ってください!!!
その「忙しいから」「我慢できるから」という家族への優しい気遣いが、後になって数十万円、場合によっては百万円以上も損をする原因になってしまします!

今日は、忙しい主婦がむち打ちになったとき、「絶対にやってはいけない3つのこと」をこっそりお教えします。


 失敗その1:「整骨院」にばかり通って「病院」に行かない

「整形外科はいつも混んでるし、整骨院のほうが気持ちいいし通いやすいんだよね…」
そのお気持ち、めちゃくちゃ分かります。でも、これ、超キケンなんです。

交通事故の慰謝料や賠償金を決める保険会社や認定機関が一番信用するのは、整骨院の先生ではなく「病院の先生の診断」です。
整骨院にばかり通って病院に行かなくなってしまうと、保険会社から「あ、もう大して痛くないんだな」と判断されて、もらえるはずの慰謝料がガクッと減ってしまうことがあります。
整骨院に行くのはOKですが、必ず定期的に「病院(整形外科)」にも通って、お医者さんに診てもらいましょう!


失敗その2:痛みを我慢して、いつも通りに家事をしてしまう

「私が寝込んだら家が回らない!痛いけど気合で乗り切る!」
頑張り屋さんの主婦ほど、こうやって無理をしてしまいがちです。

でも知っていましたか? 法律の世界では、「主婦の家事は、年収約400万円以上の価値がある立派な仕事」として計算されるんです。
「首が痛くて、いつもより家事に時間がかかった」「お惣菜に頼って手抜きしちゃった」…これだけでも、家事に支障が出たとして立派な「休業損害(仕事を休んだ分の補償)」がもらえる可能性があります。

それなのに、「痛いけど我慢して病院に行く回数を減らす」と、保険会社には「全然家事に支障がなかったんだね」と思われてしまい、このお金が1円ももらえなくなるかも。
「痛くて家事が辛い!」というSOSは、コンスタントな通院実績という「証拠」で見せる必要があるのです。



 失敗その3:「お医者さんが何とかしてくれる」と思い込む

お医者さんは「ケガを治すプロ」ですが、あなたの「賠償金を守るプロ」ではありません。

お医者さんがあなたを励ますつもりで「うん、順調に良くなってるね!」と言った一言がカルテに書かれると、保険会社は「良くなってるなら、もう治療費は打ち切りですね!」と判断する材料にしてしまいます。
また、少し時間が経ってから「やっぱりここも痛いです」とお医者さんに伝えても、「事故から時間が経っているから、事故のせいじゃないでしょ?」と疑われてしまいます。

小さな違和感でも、事故直後からお医者さんにしっかり伝えて「証拠」として残してもらうことが、適正な賠償金をもらうためには絶対に必要です!



「じゃあ、どうすればいいの!?」と思ったら…

「私の場合、慰謝料はいくらもらえるの?」
「今のまま保険会社の言う通りにしてて大丈夫?」
と少しでも不安になったら、絶対にひとりで悩まないでください!

私たちテンモー法律事務所は、交通事故に悩む主婦の皆さんの強い味方です。
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